こんにちは。院長の松岡です。
すでに1年のうち、3分の1が終わろうとしています。
「時は金なり」とも言うように、
過ぎゆく時間を大切に、健やかで
充実した日々を過ごしたいですね。
さて、3月23日(土)のことです。
母校・北海道大学歯学部で卒後所属していた、
口腔機能学講座 口腔機能補綴学教室
(旧 第1補綴学教室)の教授、
横山敦郎先生の退任記念祝賀会が行われました。
会場の京王プラザホテル札幌にて、
壇上に立つ恩師・横山敦郎先生のお姿です。
横山教授は、私が在局していた当時は筆頭助手でしたが、
退局後、川崎貴生前教授の急逝を受けて、2006年から教授に就任されました。
祝賀会は大盛況。
他科の教授から同門の先生方、現役の医局員、
中国からの留学を終え帰国した先生までも
駆けつけていました。
横山教授は昔から常に大学にいる先生として有名で、
「大学に住んでいるじゃないか」
「横山先生は2人いるんじゃないか」
と言われるほどでした。
つまりそれほど、診療や研究、教育その他色々と
たいへん忙しくされていたということです。
病院長や学部長も歴任し、
多大な功績を残されてきました。
当院でインプラントを希望される方は
横山教授に直接お願いし、対応していただいてきました。
さらに私が2度入院した際は
代診の派遣をしていただき、
本当に横山教授のいらっしゃる方へは
足を向けて寝られません。
私自身も、横山教授から依頼されて同門会の理事となり、
退局後も長らく教室と関わらせていただいております。
「常に大学にいる先生」と言われてきた
横山教授のこと、ご退任後も変わらず
大学にいらっしゃる気がしますが、
長年教授を支えてこられた
奥様との時間も、今後よりいっそう
大切にしていただきたいと思います。
横山先生の後任には、私の2期先輩の
坂口 究 准教授が就任することとなりました。
今後も、当院と北大病院との連携は
スムーズに行くことと思います。
・・─・・─・・─・・─・・─・・─・・─・・─・・