こんにちは。院長の松岡です。
北海道の夏はお盆で終わり、
めっきり涼しくなってくるはずでしたが、
最近はお盆過ぎても涼しくならず、
今年に至ってはもはや殺人的ともいえる暑さが続いていますね。
熱中症にはくれぐれもお気をつけください。
さて、突然ですが、
私には「鬼門の月」とも言うべき月があります。
それは1月です。
私は、毎年インフルエンザの予防接種を欠かしたことがなく、
子供のころから罹ったことがありませんでした。
しかし、開業してから
人生で2度だけ罹ったことがあり、
それはどちらとも「成人の日」の前日。
つまり、1月のことでした。
生まれて初めて入院手術になったのも、11年前の1月。
病気で仕事を休んだのは、人生でこれだけです。
それから毎年、
まずは1月を無事に過ごすことを目標にしています。
そんな要注意の「鬼門の月」が、
もう一つ増えました。
8月です。
2年前のお盆、お墓の掃除中に転倒し、
痛くてしばらく起き上がれないでいたら、
みるみる右手が上がらなくなり、
そのまま整形外科に駆け込んだら、
右肩を骨折していて入院手術になりました。
さらにその手術後、主治医がまさかの
新型コロナウイルス陽性。
朝の回診での1分程度しか
接触しておりませんでしたが、
当時の状況では、
保健所の指示で濃厚接触者に準じた扱いを受け
病室に2週間監禁にあいました。
入室してくる看護師さんたちは入口で防護服着用、
食事はすべて使い捨て容器、
食後はそれをビニールに入れ感染ごみとして処理され、
洗濯物はごみ袋に入れてぐるぐる巻き。
しょうがないこととは言え、
動かなく痛い右手を抱えながら、
受ける扱いに悲しくなっていました。
9月中旬、無事(?)退院し、
リハビリを重ね仕事に支障はないものの、
約1か月ほど代診の先生による診療となり、
皆様には大変なご迷惑をおかけいたしました。
それからというもの患者さんには、
「お盆明け無事に会えますように」
と言われ、
お盆休み前にスタッフに
「お盆の間、体に気を付けてまた明けてからよろしくね」
と言うと、
「それは院長が一番気を付けてくれないと」
と言われてしまう始末。
そんな風に、新たな鬼門となった8月。
戦々恐々としながらも、
今のところは平和に過ごせております。
このまま無事やり過ごして、9月に笑顔でお会いしましょう。
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